のぼり旗を使う:基礎編

お店のまわりに置かれたのぼり旗。
なんとも言えない賑やかな雰囲気が演出できたり、お店の目印になったりと、 お店の経営に大きな役割を果たしてくれます。

すっかり使い古された感のありのぼり旗ですが、販促ツールとして非常に便利なアイテムです。
現在では簡単に注文することもでき、比較的安価なことから、有効な販促ツールとしても注目されています。

また、看板などにはない効果ものぼり旗の特徴です。
現在ではデザインも様々で、業態やお店を選ばず使うことができるようになりました。

うちはのぼり旗っていう柄じゃないから・・・と行っていたのではライバルに先を越されてしまうかもしれませんよ。

昔からあるけど、みんなと同じじゃうもれてしまうから、のぼり旗のいい使い方をご紹介したいと思います。
今回はその基礎編からスタートです。

キャンペーンプロモーションは目的を明確に!セールス・プロモーションについて

セールス・プロモーションは、英語の頭文字をとってSPと表現されています。広告と混同されやすいですが、広告とはできる限り沢山の人たちに商品やお店の内容を伝えて魅力を知ってもらうことです。

一方のセールス・プロモーションとは、広告で沢山の人たちに知っていただいことがあってこそ、商品の購入やお店を訪れるなどといった行動を起こさせるという目的の違いがあります。
そのため、セールス・プロモーションに力を入れて取り組むことは大事なものです。 このセールス・プロモーションの方法にはいくつかの手段がありまして、一つにキャンペーンプロモーションがあります。

これは、一定期間という限られた期間を設定して消費者に商品やお店の魅力を伝えて購入や来店につなげていく活動になります。この活動を行う際には、消費者の心理や動向などを調べ価格設定をしていくのがいいです。

他にも、店頭プロモーションという方法があります。これは、メーカーや生産者らが商品を購入する人たちに魅力を伝えて販売を促す行動を言います。
セールス・プロモーションは、商品やお店の特徴とか魅力などを沢山の人たちに伝えて購入や来店という行動を起こさせるために非常に大切な活動です。

申請場所も違う?紛らわしい道路占用許可と道路使用許可の違いと法律を解説

ただのぼり旗を設置してお店のアピールをするにしても、敷地内部に収まるとは限りません。
周辺の立地環境や道の状況によっては、やむを得ず道にはみ出してしまう場合があります。

一般的に道路は公道になっているので勝手に私人が使用したり占有したりすることは出来ません。
公道は人や自動車などが円滑に交通することを目的に整備され、市区町村などの行政庁の管理下におかれているからです。

このような状況下においても敷地をはみ出して道にのぼり旗を設置しようとする場合には、道路交通法に基づく道路使用許可や道路占有許可が必要になります。
道路使用許可は道路を交通用途以外の目的で、使用や占有するときに取得することが義務付けられているものです。許可を下す権限は管轄警察署の署長にあります。

道路を使用等をすれbた規制の対象になり、継続性の有無はとわれません。
これに対してある程度の継続的に道路を使用する場合に必要になるのが、道路占有許可になります。許可の権限は対象となる道路の種類におうじて国土交通大臣か都道府県知事になります。

のぼり旗はある程度継続して設置して初めて訴求効果をもたらすので、道路使用許可だけでなく道路占有許可も取得するのが一般的です。